教員紹介
Faculty member
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教員紹介
各学科の教員をご紹介します。
問いを立て、ことばにし、学びを社会へつなぐ
学生へのメッセージ
大学は、答えをただ覚える場所ではなく、自ら問いを立て、その問いを仲間とともに深めていく場です。 皆さんがこれまで歩んできた学びは、受け取ることが中心だったかもしれません。しかし、大学では人類が積み重ねてきた「巨人」たちの知を受け取りながら、それをもとにして「自分から学びをつくり出すこと」が求められます。 もちろん、最初から難しい問いを立てる必要はありません。小さな違和感や気づきからでも構いません。それを言葉にして仲間と共有し、時にぶつかり合い、また協力しながら考えを育てていく過程そのものが、大学での学びの醍醐味です。 私も一人の研究者であり教育者として、皆さんと同じように問いを抱え、探究を続けています。大学は、先生と学生が「ともに歩む仲間」として未来へ向けて学びを重ねていく場所です。どうか安心して、自分の言葉と歩みをここから始めてください。
研究分野?経歴
研究分野
高等教育学、初年次教育、教育方法学、学習評価論、高大接続、大学入試制度、アドミッション、総合型選抜、探究学習、リベラルアーツ教育、キャリア教育、生成AIを活用した教育設計、教育DX、学修支援システム設計
経歴
慶應義塾大学大学院 政策?メディア研究科 修士課程修了
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2001年 法政大学法学部法律学科卒業
2024年 慶應義塾大学大学院政策?メディア研究科修士課程修了
修士論文では、高校生の課題解決策提案の議論に着目し、アクティブラーニングにおける認知過程を分析した。
2024年 慶應義塾大学大学院政策?メディア研究科修士課程修了
修士論文では、高校生の課題解決策提案の議論に着目し、アクティブラーニングにおける認知過程を分析した。
大学受験指導?教育コンサルティング事業に従事し、探究学習、総合型選抜、小論文、志望理由書、面接、プレゼンテーション指導に関するカリキュラム設計?教材開発を行ってきた。高等学校における探究教育や総合型選抜指導のアドバイザーとしても活動している。
『志望理由書のルールブック』『小論文のルールブック』『面接のルールブック』『プレゼンテーション?グループディスカッションのルールブック』(KADOKAWA)、『小論文の完全ネタ本』シリーズ(文英堂)など著書多数。スタディサプリ講師として、大学入試小論文、総合型選抜対策、総合的な探究の時間に関する講義も担当している。
近年は、生成AIを活用した小論文?志望理由書指導、探究学習支援、リフレクション分析、学修支援システムの設計にも取り組み、教育目的?評価設計?学修支援を踏まえたAI活用の上流設計を行っている。また、初級システムアドミニストレータ試験(国家資格、情報処理技術者)に合格しており、情報処理?業務設計の基礎知識を教育DXや学修支援の設計にも生かしている。
本学では、「考える力」「基礎ゼミA」「基礎ゼミB」「アカデミック?ライティング」「情報リテラシー1?2」「ライフキャリア概論」を担当している。あわせて、入学前教育から大学基盤科目群、実効型実践科目群への接続、検証、改善を含めた基盤教育の設計に取り組んでいる。
現在の主な研究関心は、高校から大学への学修移行を支える初年次教育の制度設計にある。特に、入学前教育、初年次教育、リフレクション、学修データ、生成AIを活用した分析を通じて、学習者一人ひとりの個別性や問いを、大学教育の中でどのように支えることができるかを探究している。
所属学会
日本キャリアデザイン学会 正会員
初年次教育学会 正会員
大学教育学会 正会員
所属学会
日本キャリアデザイン学会 正会員
初年次教育学会 正会員
大学教育学会 正会員
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